子育ては本当に人それぞれです。友人などに話を聞いても、子供の育て方は十人十色だし、デパートやスーパーなど、人が集まり、子供を連れたお母さんたちがたくさんいても、本当にいろいろな子供がいて、お母さんがいます。
友人でちょっと変わった子育てだなと思ったのは、おこらない、急がせない。です。子供はまだ小さいですが、いたずらをしても、ご飯の食べ方が悪くても、本当におこらないのです。子供はお母さんが怒らないものですから、やりたい放題です。
だしたおもちゃを片付けないのはもちろん、友達の子供がきても、おもちゃも貸さない。つかってないおもちゃを使おうとしても、それも自分のだと言って、貸さない。ご飯は基本的に立って食べるし、スプーンは右手に持っているのに、ご飯は左手で素手のまま食べている。
これから出かけるというのに、おもちゃは散らかしっぱなしで、絵本を読んでいる。急がせないので、子供のペースで行きたくなるまで待っている。そんな状況でした。子供というより、それを許している、いや、そういうことを子育てと言い切る親にびっくりしました。
いくら友人とはいえ、先輩ママとはいえ、見習いたくない子育てだと思いました。と同時にその子供の将来が見えたような気がして、かわいそうになりました。例は極端かもしれませんが、反対に、悪いことをしたら、きちんと叱る、自分で遊んだおもちゃを片付けるまで次のことはさせない。といった、結構スパルタ子育てだなぁと思う人もいました。でも、いつも怒られているその子供は、ママが大好きだそうです。
子供は親を選べません。どれが正しいかという答えはないかもしれませんが、子育てによって、子供は変わります。性格も形成されます。だから、子育てというのは親の義務なんでしょうね。あまやかすばかりが子供にとって果たしてよいのかなーとよく思います。
2008年05月04日
子育て 情報
子育てをするには、情報は大事だと思います。今は、インターネットがこれだけ普及している時代ですから、子育ての情報収集も簡単かと思われますが、どこの地域に住んでいるかで大分違うものですから、インターネットだけでは、なかなか思うように情報が得られない人も多いと思います。
インターネットで検索すれば、同じ頃に産まれた赤ちゃんや、同じ趣味を始めさせたい人、また、同じ名前や、産まれる前の妊婦さんの集まりなど、びっくりするくらいのたくさんのサイトが簡単に出てきます。ネットなどで、仲間と話しをしたり、子育てについて、情報交換をするのもよいかと思いますが、やはり、実際に会って、いろいろなことを情報交換したり、実際に子供達を一緒に遊ばせたりというのは、子供にとってもママにとっても、とてもよい経験になると思います。
近い地域のママ達と情報交換をかねて子育てについて、相談にのってもらったり、相談にのってあげたりとできることで、余裕のある子育てができそうです。例えば、引っ越してきたばかりだったら、子供が急に病気になった時に、どこに病院があるとか、病院だけでなくても、生活全般、銀行や本屋さんや、スーパーまでも始めはわからないので、子供がいるだけで、仲間がすぐにでき、子育てだけではなくいろいろな情報を教えてもらえたりするので、子供を通して、ご近所付き合いまで、うまく行ってしまったりするものです。
だから、本当に子育ての情報を集めようとするなら、地元のフリーペーパーや、駅や町の看板などをたまに見てみましょう。案外有力な子育ての情報が得られると思います。
インターネットで検索すれば、同じ頃に産まれた赤ちゃんや、同じ趣味を始めさせたい人、また、同じ名前や、産まれる前の妊婦さんの集まりなど、びっくりするくらいのたくさんのサイトが簡単に出てきます。ネットなどで、仲間と話しをしたり、子育てについて、情報交換をするのもよいかと思いますが、やはり、実際に会って、いろいろなことを情報交換したり、実際に子供達を一緒に遊ばせたりというのは、子供にとってもママにとっても、とてもよい経験になると思います。
近い地域のママ達と情報交換をかねて子育てについて、相談にのってもらったり、相談にのってあげたりとできることで、余裕のある子育てができそうです。例えば、引っ越してきたばかりだったら、子供が急に病気になった時に、どこに病院があるとか、病院だけでなくても、生活全般、銀行や本屋さんや、スーパーまでも始めはわからないので、子供がいるだけで、仲間がすぐにでき、子育てだけではなくいろいろな情報を教えてもらえたりするので、子供を通して、ご近所付き合いまで、うまく行ってしまったりするものです。
だから、本当に子育ての情報を集めようとするなら、地元のフリーペーパーや、駅や町の看板などをたまに見てみましょう。案外有力な子育ての情報が得られると思います。
posted by 子育て at 18:45| 日記
2008年05月04日
子育て 父親
子育てには、父親も大きく関わってきます。でも、母親とはちがい、父親は妊娠も体験しません。だから、あまりは早くからは、自覚もわかない父親も多いと思います。父親が子育てに関わってくるのは、もちろん赤ちゃんが産まれてから。それも、半年から1年くらいたってからが多いでしょうか。母親も最初のうちは、父親に子育ての期待はしないでしょう。
基本的には子育てというのは、二人でやっていくものだと思います。母親のほうができることは多いものの、助け合いなので、父親にも子育てにはきちんと参加して欲しいです。父親にもたくさんできることがあると思うのです。オムツを替えたり、お風呂に入れたり、赤ちゃんと遊んであげたり・・父親と母親にたくさんの愛情をもらって育つ子は幸せになると思います。
知り合いで、外国人と結婚をして、海外で暮らしている人がいます。外国にもいろんな文化があると思いますが、知り合いのだんなさんは、子育てにとても積極的です。それこそ、外国人の父親の子育ては、妊娠した時から、始まっているようです。妊娠が分かった次の日から、炊事・掃除の家事全般は全部だんなさんがやってくれたそうです。子供が産まれてからも、さすがに母乳だけはあげられませんが、それ以外のことは、ほとんどやってくれるし、奥さんの世話までみてくれたそうです。
それを聞くと、ちょっとやりすぎかなーとも思いましたが、気持ちの問題ですよね。とてもやさしいだんなさんだと思います。そんなだんなさんなので、子供が少し大きくなった時には、父親として、もちろん子育てにも積極的です。子供は男の子なんですが、仕事から帰ってきてからと、休日は、基本的にはだんなさんが遊んでくれる。子供もママよりパパのほうが好きなんて言うそうです。
日本人の男性はなかなかそうはいきませんが、父親になったら、子育てはつきものなので、もう少し積極的になってくれてもよさそうですね。
基本的には子育てというのは、二人でやっていくものだと思います。母親のほうができることは多いものの、助け合いなので、父親にも子育てにはきちんと参加して欲しいです。父親にもたくさんできることがあると思うのです。オムツを替えたり、お風呂に入れたり、赤ちゃんと遊んであげたり・・父親と母親にたくさんの愛情をもらって育つ子は幸せになると思います。
知り合いで、外国人と結婚をして、海外で暮らしている人がいます。外国にもいろんな文化があると思いますが、知り合いのだんなさんは、子育てにとても積極的です。それこそ、外国人の父親の子育ては、妊娠した時から、始まっているようです。妊娠が分かった次の日から、炊事・掃除の家事全般は全部だんなさんがやってくれたそうです。子供が産まれてからも、さすがに母乳だけはあげられませんが、それ以外のことは、ほとんどやってくれるし、奥さんの世話までみてくれたそうです。
それを聞くと、ちょっとやりすぎかなーとも思いましたが、気持ちの問題ですよね。とてもやさしいだんなさんだと思います。そんなだんなさんなので、子供が少し大きくなった時には、父親として、もちろん子育てにも積極的です。子供は男の子なんですが、仕事から帰ってきてからと、休日は、基本的にはだんなさんが遊んでくれる。子供もママよりパパのほうが好きなんて言うそうです。
日本人の男性はなかなかそうはいきませんが、父親になったら、子育てはつきものなので、もう少し積極的になってくれてもよさそうですね。
posted by 子育て at 18:45| 日記
2008年05月04日
子育て 不安
子育てをするにあたって、いろいろな不安があると思います。最近では、少子化もあり、たくさんの子供を育てるお母さんも少ないと思います。1人目の子供を育てるというのは、なにもかも初めてのことだらけで、子育てをするにもいろいろ不安がつきまとってきます。
赤ちゃんのなんでもないしぐさでも、初めは言葉も通じないので、何をしたいのかとか、どうして泣いているのかとか、暑くないか、寒くないかとか、なにもわかるわけもなく、それでも、お母さんが自分で判断してあげなければなりません。
新米ママは、常に子育てに対する不安をかかえて頑張っています。ただ、新米ママの周りには、たくさんの先輩ママがいます。その代表としては、新米ママのママ。いわゆる赤ちゃんのおばあちゃんです!おばあちゃんは、新米ママたちの兄弟姉妹を皆そだててきた、一番頼れる存在です。新米ママはまず初めに、おばあちゃんにいろいろ教わります。
オムツの替え方、ミルクの飲ませ方、お風呂の入れ方、あやし方、赤ちゃんの寝かせ方、何でも答えてくれます。ただ、おばあちゃんが、新米ママ達を育ててきた時代は、兄弟が多かったりなどで、子育ての不安というよりは、子育てに追われて不安どころか、あっというまに子育てが終わってしまったというおばあちゃんも少なくないです。
だから、新米ママが子育てをするときに不安がっていても、あははと笑って、何もしなくても子供は育つのよ!と言われることもよくあると思います。それでも、ママでも先輩。人生でも先輩。いろんなことを教わって、新米ママもちゃんとしたママになるころには、子育ての不安も少なくなっているでしょう。
赤ちゃんのなんでもないしぐさでも、初めは言葉も通じないので、何をしたいのかとか、どうして泣いているのかとか、暑くないか、寒くないかとか、なにもわかるわけもなく、それでも、お母さんが自分で判断してあげなければなりません。
新米ママは、常に子育てに対する不安をかかえて頑張っています。ただ、新米ママの周りには、たくさんの先輩ママがいます。その代表としては、新米ママのママ。いわゆる赤ちゃんのおばあちゃんです!おばあちゃんは、新米ママたちの兄弟姉妹を皆そだててきた、一番頼れる存在です。新米ママはまず初めに、おばあちゃんにいろいろ教わります。
オムツの替え方、ミルクの飲ませ方、お風呂の入れ方、あやし方、赤ちゃんの寝かせ方、何でも答えてくれます。ただ、おばあちゃんが、新米ママ達を育ててきた時代は、兄弟が多かったりなどで、子育ての不安というよりは、子育てに追われて不安どころか、あっというまに子育てが終わってしまったというおばあちゃんも少なくないです。
だから、新米ママが子育てをするときに不安がっていても、あははと笑って、何もしなくても子供は育つのよ!と言われることもよくあると思います。それでも、ママでも先輩。人生でも先輩。いろんなことを教わって、新米ママもちゃんとしたママになるころには、子育ての不安も少なくなっているでしょう。
posted by 子育て at 18:45| 日記
2008年05月04日
子育て 環境
子育ての環境は、とても大事です。ただ、子育ての環境の前に、ふと思いつくものが、妊娠時の危険でス。最近の日本は、毎年出産率が低下しており、どんどん少子化が進んできています。近頃のニュースでよく耳にするのが、産科医不足や、妊婦さんの状態が急変したときの病院などの対応です。
総務省消防庁と厚生労働省が行った、初の全国調査では、救急車が妊婦を搬送中、病院に受け入れを拒否された件数が、3年間で5849件にも上ることが、ニュースになっていました。その理由は、産科医の不足と、医療体制の不備(ベッド数が足りないなど・・)だそうです。
近所でも、産婦人科はありますが、病院をリニューアルして、お産は受け付けず、産科の検診や、不妊治療専門の病院になってしまった産婦人科がいくつかあります。友達なんかは、妊娠しているにもかかわらず、予定日を伝えると、もう定員オーバーと言われ、断られた病院がいくつかあるそうです。少子化で、子供を産む人もそれに伴い、少ないはずなのに、どうしてこういう事態がおこっているのか、不思議でなりません。
子供を育てる上で、環境というのは、最も大事だと思いますが、子育ての環境を考える前に、世間一般は、もうちょっと、妊婦さんを守ろうという風潮があってもよいのではないかと思います。
わたしの考えでは、子育ての環境と言われたときに思いつくのは、妊婦さんと同時進行ということです。妊婦さんを守った上で、子育ての環境もあわせて考えていきたいと思います。そうすることで、妊婦さんも安心して、お産をし、子供を育てる環境のうえでも、必然的に母の考えになっていくんだと思います。
総務省消防庁と厚生労働省が行った、初の全国調査では、救急車が妊婦を搬送中、病院に受け入れを拒否された件数が、3年間で5849件にも上ることが、ニュースになっていました。その理由は、産科医の不足と、医療体制の不備(ベッド数が足りないなど・・)だそうです。
近所でも、産婦人科はありますが、病院をリニューアルして、お産は受け付けず、産科の検診や、不妊治療専門の病院になってしまった産婦人科がいくつかあります。友達なんかは、妊娠しているにもかかわらず、予定日を伝えると、もう定員オーバーと言われ、断られた病院がいくつかあるそうです。少子化で、子供を産む人もそれに伴い、少ないはずなのに、どうしてこういう事態がおこっているのか、不思議でなりません。
子供を育てる上で、環境というのは、最も大事だと思いますが、子育ての環境を考える前に、世間一般は、もうちょっと、妊婦さんを守ろうという風潮があってもよいのではないかと思います。
わたしの考えでは、子育ての環境と言われたときに思いつくのは、妊婦さんと同時進行ということです。妊婦さんを守った上で、子育ての環境もあわせて考えていきたいと思います。そうすることで、妊婦さんも安心して、お産をし、子供を育てる環境のうえでも、必然的に母の考えになっていくんだと思います。
